公開日: 2026-02-13

EC-CUBEをバージョンアップしないリスク5選(2026年版)

ECサイトは「止まらないこと」が最優先です。バージョンアップを後回しにすると、セキュリティ・運用・売上に影響が出ます。ここでは放置リスクを5つに絞って整理します。

1. セキュリティ事故の可能性が上がる

古いバージョン運用は既知の脆弱性や更新遅れが残りやすく、個人情報を扱うECでは事故時の影響が大きくなります。

2. PHPやサーバー更新で突然不具合が出る

インフラ更新に追従できず、急に画面エラーや決済連携不具合が出るケースがあります。

3. プラグイン互換崩れで運用が手作業化する

互換性の低いプラグインが増えると、CSV手作業や二重入力が増え、担当者工数を圧迫します。

4. 改修のたびに見積もりが高くなる

古い基盤ほど調査や回避実装の比率が増え、同じ改修でも納期と費用が膨らみやすくなります。

5. 施策実行が遅れ、機会損失が増える

新機能追加やUI改善のスピードが落ち、売上を伸ばす施策の実行が遅れます。

まず確認したい3項目

  • ・現在のEC-CUBEバージョンとPHPバージョン
  • ・利用中プラグイン一覧(最終更新日)
  • ・独自カスタマイズの有無

無料でEC-CUBE現状確認を実施しています

バージョン、プラグイン、カスタマイズ状況を確認し、移行リスクと概算感を整理します。

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